令和7年賃金構造基本統計調査の結果が公表されました
厚生労働省は先日、令和7年賃金構造基本統計調査の結果を公表しました。
それによると、男女間の賃金格差(男=100) は76.6と(前年差0.8ポイント上昇)比較が可能な昭和51(1976)年以降で、格差が最も縮小したとしています。
なお、この「賃金構造基本統計調査」ですが、全国の主要産業に雇用される労働者の賃金の実態について、雇用形態、職種、性、年齢、学歴別等に明らかにすることを目的として、毎年6月分の賃金等について7月に調査が行われています。
(参考:厚生労働省 令和7年賃金構造基本統計調査 結果の概況)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2025/index.html

