4連休とか仕事とか

この前の4連休は久々にちゃんと外出。最近の休みは近場にちょこっと出かけてはすぐ帰る、みたいなことばかりだったので、1日しっかり外出したのはいつ以来?というぐらい久しぶりで。

出かけたのは梅田。

私→仕事用カバン、奥さん→服・目覚まし時計、子供→ゲーム・タピオカ、と欲しいものと見たいものが揃ってるってことで。

コロナの感染者数が少し落ち着いてきて、今までみんな我慢してた分の反動があったのか、かなりの人手でしたね。ほぼコロナ前の梅田。報道をみていると、市街地だけじゃなくて、観光地もかなり賑わっていたみたいですしね。

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子の看護休暇と介護休暇の時間単位取得は来年1月から、就業規則の変更を進めましょう

「ギリギリ…ガシガシ…。」

「ギリギリギリッ!ガリガリガリーッッッ!!」

最近歯ぎしりが酷いです。以前から歯ぎしりは歯医者に指摘されていましたが、妻曰く最近は特に酷いらしい。

ストレスですかね。うーん、まぁ確かに。いや、ストレスフルです。歯が無くならないように頑張ります(笑)

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在宅勤務規程(テレワーク規程)の依頼が増えています

前回のブログを書いたのが約2か月前。随分期間が空いてしまいました。

2週間に1度はブログをアップしようと決めているのですが、緊急事態宣言直後から顧問先で休業が増え、助成金をはじめとしたコロナ対応、その後の年度更新や算定で非常に忙しくなり、ブログどころかHP自体が全く更新できない状態に…。

コロナ対応の方はまだまだ…というところはありますが、年度更新や算定もほぼ完了したので、なんとか一時よりは少し落ち着いてきました。ピーク時はほんとにどうなることかと…。

コロナ関連での仕事といえば助成金(雇調金や緊安金など)ももちろん多いですが、最近、在宅勤務(テレワーク)の規程の新規作成のご依頼が増えています。

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就業規則変更の最終打ち合わせ

1泊2日で東京出張。

顧問先様が関東にもあるので、月に1度は東京に行っています。

顧問先様の訪問の前にスポット契約で就業規則と賃金規程の変更の依頼を頂いていた企業様と打ち合わせ。

働き方改革がスタートするので、これを機に就業規則と賃金規程全般を見直したいとのことで昨年末にご依頼を頂いて、今年に入ってから毎月1回訪問して打ち合わせをしていました。

なかなかまとまらない箇所もありましたが何とか最終の就業規則の打ち合わせは終了。あとは最終の修正とチェックをして納品を残すのみとなりました。

いや、ここまでくるとちょっとほっとしますね。

ほっとするのは早いのかもしれないけど、何事も完了の目途が見えてくるとやっぱり安心します。

最後まできっちりやって、また就業規則の変更が必要になった時に頼んで頂けるように頑張ろう。

就業規則の見直しの仕事

 

最近朝晩はかなり寒くなってきました。

寒くなってくると暖かい日が恋しくなります。ついでにコタツも。

暑いと早く涼しくなれと思い、寒いと早く暖かくなれと思う。人ってわがままな生き物です(笑)

仕事の話ですが、有難いことに就業規則変更のお話を2本頂けました。1本は進行中で、もう1本は見積中なのでどうなるかわかりませんが。

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最近の仕事の話とか

こんにちは。小野社会保険労務士事務所の小野です。

ここ最近はめっきり涼しくなりましたね。朝晩はジャケットがないと寒いくらいです。

急に寒くなったせいか週末から少し風邪気味で、くしゃみと鼻水が止まりません。家族が先に風邪をひいていたので、どうもうつされたかなと。熱はないけど鼻がつらい・・・。月末や月初の忙しい時じゃなくて良かった・・・。

週末買い物と映画に行ったショッピングモールで子供が卓球セットを欲しいというので買ってみました。

が、しかし。何か足りないのがわかりますか??

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ハラスメントに関する相談が立て続けに

こんにちは。

小野社会保険労務士事務所の小野です。

労働保険の年度更新が始まりましたが、準備は進んでいますでしょうか。申告と納付の期限は7月10日(火)です。もうすぐ社会保険の算定基礎届もありますので、できるだけ早めに終わらせてしまいましょう。

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久々のブログ更新で

こんにちは。

淀川区の小野社会保険労務士事務所です。

前回も久しぶりのブログでしたが、今回もまた久しぶりの更新になってしまいました。つい最近始まったと思ったオリンピックも何だか気づいたら終わってた、そんな感じで最近は慌ただしく時が過ぎていってます。

時期的に就業規則を見直される企業さんが多いので、顧問先さんの分を変更したり、ご新規のスポットで変更を承ったりしています。1日中小難しい文章と向き合うことも多いので、目がチカチカ、シャバシャバな感じで(笑)

ただ、個人的には好きな仕事なので、苦痛に感じたことはないんですけどね。

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就業規則のご依頼とかスポットでのご相談とか

こんにちは。

淀川区の小野社会保険労務士事務所です。

随分と久しぶりの更新になってしまいました。去年の年末ぐらいから仕事の方が慌ただしくて、ブログを後回しにしていました。

ただ、そもそもどれだけの方が見ているのかはアレですが・・・。

通常の顧問契約以外に就業規則の依頼があったり、スポットでの労務相談の依頼があったり、普段あんまりやらない助成金の申請があったりと、何だか知らない間に2月になってました。

今年も気づけば「あぁ年末だ・・・」なんてことになりそうですね。

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無期転換権発生まで約半年、就業規則の整備など早めに対応を進めましょう

平成25年4月1日から、有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるルールがスタートしました。

★無期労働契約への転換とは?
同一の使用者との間で、有期労働契約が通算で5年を超えて反復更新された場合は、労働者の申込みにより、無期労働契約に転換します。
※通算契約期間のカウントは、平成25年4月1日以後に開始する有期労働契約が対象です。
平成25年3月31日以前に開始した有期労働契約は通算契約期間に含めません。
(引用:厚生労働省 労働契約法改正のポイントより)

平成30年4月1日でスタートから満5年が経過しますので、実際に無期転換の申し出を行う方が現れるかもしれません。直前になって混乱することの無いように無期転換後の労働者に対応した就業規則の準備などを早めに進めておきましょう。

では、具体的に就業規則のどの部分が特に注意が必要なのでしょうか?

就業規則について、最も重要と考えられているのが「定年」の規定です。

就業規則をみてみると、一般的に定年は60歳とされるケースが多いですよね?

例えば56歳や57歳で有期労働契約を結んだ方が61歳や62歳の時点で無期転換の申出を行った場合はどうでしょうか?

このような方の場合、既に会社の定年である60歳を超えていますので、会社の定年規定(60歳)は適用されず、何歳までも雇用が続くということになります。

定年はあえて設けず、「無期転換した方は体が元気はうちはずっと会社で働いてもらいたい!」ということであれば問題ないですが、業務上難しいケースもあると思います。

そのようなことを防止するためには、「無期転換時点で60歳を超えている場合は65歳を定年とする」といった、第二の定年を設けておく必要があります。

また、65歳を超えての無期転換が想定される場合は、第三の定年(70歳など)を設けることも検討する必要があるでしょう。

思わぬ無期雇用にはならないよう事前に会社の方針を決め、必要に応じて就業規則等を早めに整備しておきましょう。

なお、どのように対応するかは会社の状況などにもよりますので、具体的にどのように変更すれば良いかわからない、また、今回の変更とは別に、就業規則全体の見直しや作成に係るご相談がございましたら、お気軽にご相談ください。

就業規則の作成や変更サービスについてのご案内