値上げか据え置きか

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先日飲食業の顧問先さんへ訪問。

最低賃金引上げの話から10月の増税の話題へ。社長に「増税後は値段どうしはるんですか?据え置かれるんですか?値上げですか?」と聞いてみたところ、

「値上げですわ。原価も引上げになりますからね。」

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育児介護休業規程の変更依頼

もうすぐ8月も終わりですが、今週はちょっと、ほんのちょっと涼しかったですね。

そういえば来週からは学校も始まるみたいで、お母さん達は少し楽になりますかね。まぁ学校が始まったら始まったで大変でしょうけど。

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時間額は964円に引き上げ(28円の引上げ)が適当、大阪地方最低賃金審議会

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もうすぐお盆休みですが、皆さん予定は決まりましたでしょうか?

実家へ帰省、国内や海外旅行などいろいろあるかと思いますが、リフレッシュできると良いですね。ただ、台風が接近しているようですので、遠方に行く場合は、それがちょっと心配ではありますが。

ちなみに、当事務所ですが、8/10日(土)~8/15(木)まで夏季休業とさせていただきます。メールでのお問い合わせは休業期間中も受け付けておりますので、ご依頼等ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。(8/16(金)以降順次対応させていただきます。)

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就業規則変更の最終打ち合わせ

1泊2日で東京出張。

顧問先様が関東にもあるので、月に1度は東京に行っています。

顧問先様の訪問の前にスポット契約で就業規則と賃金規程の変更の依頼を頂いていた企業様と打ち合わせ。

働き方改革がスタートするので、これを機に就業規則と賃金規程全般を見直したいとのことで昨年末にご依頼を頂いて、今年に入ってから毎月1回訪問して打ち合わせをしていました。

なかなかまとまらない箇所もありましたが何とか最終の就業規則の打ち合わせは終了。あとは最終の修正とチェックをして納品を残すのみとなりました。

いや、ここまでくるとちょっとほっとしますね。

ほっとするのは早いのかもしれないけど、何事も完了の目途が見えてくるとやっぱり安心します。

最後まできっちりやって、また就業規則の変更が必要になった時に頼んで頂けるように頑張ろう。

就業規則の見直しの仕事

最近朝晩はかなり寒くなってきました。

寒くなってくると暖かい日が恋しくなります。ついでにコタツも。

暑いと早く涼しくなれと思い、寒いと早く暖かくなれと思う。人ってわがままな生き物です(笑)

仕事の話ですが、有難いことに就業規則変更のお話を2本頂けました。1本は進行中で、もう1本は見積中なのでどうなるかわかりませんが。

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平成14年度以降で最大の引上げ、平成30年度地域別最低賃金答申状況

こんにちは。

小野社会保険労務士事務所です。

お盆休みが終わり、一気に涼しくなりましたね。ただ、これが平年並みだそうです。今までが暑すぎたので、ちょっと感覚がおかしくなってるのかもしれません。

さて、話は変わりますが、先日、厚生労働省から平成30年度の地域別最低賃金改定額の答申状況が取りまとめられた資料が公開されました。

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大阪、東京は27円引き上げへ、最低賃金額改定の目安

こんにちは。

小野社会保険労務士事務所の小野です。

もうすぐお盆休みですが、皆さん予定は決まりましたでしょうか?実家へ帰省する、旅行に行く、趣味を満喫する、家でゴロゴロ、予定は決めずに思いつきで行動、いろいろあるかと思いますが、良い休みを過ごせると良いですね。

仕事の方もおられると思います。(私も昔はそうでしたが)特にサービス業の方は忙しくて休めないので大変かと思います。暑いですのでお仕事の方はお体には十分お気をつけください。

さて、先日事務所のトピックスでもお伝えしましたが、厚生労働省より「平成30年度地域別最低賃金額改定の目安」が公表されました。既に新聞等でご覧になっている方も多いとは思いますが、引き上げ額が今年も大きくなっていますのでチェックしましょう。

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5月以降、雇用保険手続でマイナンバーの記載・添付がない場合には返戻に

こんにちは。

淀川区の小野社会保険労務士事務所です。

新年度になったということもあり、街中や電車では新入社員を多く見かけます。まだスーツが馴染んでいない、なんだかそんな感じもしてしまいますが、逆にそれがフレッシュさを出していて良いんでしょうね。同期の子と帰っているのとか見かけると何だか楽しそうですし。

大学を出て10数年経つと、フレッシュさの欠片も出なくなるもんです。フレッシュさと引き換えにいろんな経験を得るんでしょうけど。

学生と社会人の違いにかなり戸惑うことも多く、1年目は特に大変だと思いますが、まぁとにかく新入社員の方達は頑張って下さい。

さて、ここからは仕事の話です。

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無期転換権発生まで約半年、就業規則の整備など早めに対応を進めましょう

平成25年4月1日から、有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるルールがスタートしました。

★無期労働契約への転換とは?
同一の使用者との間で、有期労働契約が通算で5年を超えて反復更新された場合は、労働者の申込みにより、無期労働契約に転換します。
※通算契約期間のカウントは、平成25年4月1日以後に開始する有期労働契約が対象です。
平成25年3月31日以前に開始した有期労働契約は通算契約期間に含めません。
(引用:厚生労働省 労働契約法改正のポイントより)

平成30年4月1日でスタートから満5年が経過しますので、実際に無期転換の申し出を行う方が現れるかもしれません。直前になって混乱することの無いように無期転換後の労働者に対応した就業規則の準備などを早めに進めておきましょう。

では、具体的に就業規則のどの部分が特に注意が必要なのでしょうか?

就業規則について、最も重要と考えられているのが「定年」の規定です。

就業規則をみてみると、一般的に定年は60歳とされるケースが多いですよね?

例えば56歳や57歳で有期労働契約を結んだ方が61歳や62歳の時点で無期転換の申出を行った場合はどうでしょうか?

このような方の場合、既に会社の定年である60歳を超えていますので、会社の定年規定(60歳)は適用されず、何歳までも雇用が続くということになります。

定年はあえて設けず、「無期転換した方は体が元気はうちはずっと会社で働いてもらいたい!」ということであれば問題ないですが、業務上難しいケースもあると思います。

そのようなことを防止するためには、「無期転換時点で60歳を超えている場合は65歳を定年とする」といった、第二の定年を設けておく必要があります。

また、65歳を超えての無期転換が想定される場合は、第三の定年(70歳など)を設けることも検討する必要があるでしょう。

思わぬ無期雇用にはならないよう事前に会社の方針を決め、必要に応じて就業規則等を早めに整備しておきましょう。

なお、どのように対応するかは会社の状況などにもよりますので、具体的にどのように変更すれば良いかわからない、また、今回の変更とは別に、就業規則全体の見直しや作成に係るご相談がございましたら、お気軽にご相談ください。

就業規則の作成や変更サービスについてのご案内